富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの道

富山県黒部市の小さな専業農家・濱田ファームが
黒部川の清流で育った美味しいお米を直接お届けします。

富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

ブログ タンボマスターへの裏道

ブログ タンボマスターへの裏道

今年もジュディにお任せ!

2018年6月5日 2:04 PM

少しづつ天気が下り坂、
明日は久しぶりの雨のようですが、
梅雨はまだもう少し先の北陸地方です。

こんにちは!
無農薬・減農薬でお米を作り、
直売・通販を通してお客様との交流を楽しんでいる、
富山県黒部市の濱田ファームです。

このブログは、
濱田ファームのお客様や、
濱田ファームに興味をもっていただいている方へ向けて、
田植えや稲刈りだけではない日々の米作りの様子を、
日本一わかりやすく!
を心がけて書いています。

そして、
まいにち食べるお米の事をもっともっと知ってもらえたら、
よりお米を美味しく食べてもらえるのでは?
笑顔になってもらえるのでは??
そういう気持ちでいます。

さてさて、
今年も濱田ファームの減農薬コシヒカリの田んぼでは、
ジュディが働いてくれていますよ♪

減農薬という名前ですが、
実は減農薬も減農薬で、
農薬は除草剤1回のみの使用。

それ以外の、
殺虫剤や殺菌剤(ついでに化学肥料も)は使用していません。

田植えが終わって2週間くらい、
最初はピヨピヨだった稲もしっかり根付いて、
背丈が伸び、
緑も濃くなり、
さらには株数も増えてきました!

と同時に、
稲の株と株の間には、
まだ目をこらさないと見えないくらいの雑草が、
うじゃうじゃ生えています・・・・。

除草剤を1回使っていても、
雑草は結構な激しさで生えてくるんです。

この、
今はまだ目立たない雑草を、
チェーン除草機でひっかきまわして除草します。

チェーン除草機、
その愛称をジュディと言います。

ジュディ?!
そう、
ジュティ!

この、
チェーンのじゃらじゃら具合が、
ジュティ・オングをイメージさせるから。

Wind is blowing from the Aegean
女は海~♪さ、
皆さまご一緒に♪♪♪

ジュディはともまるが自作した除草の為の道具で、
雪道を走る時に装着するあのチェーンを、
ブームスプレーヤーという作業機(本来は液状の肥料や農薬を散布する為の農機具)に
取り付けました。

我が家のジュディは、
歌ってはくれませんが(笑)、
なかなかいい働きをしてくれています。

Wind is blowing from the Aegean
女は海~♪

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

黒部の専業米農家・濱田ファーム
富山県黒部市で、
他の誰でもない濱田智和が作った無農薬・減農薬のお米を、
直売・通販でお届けしています。

●お米のご注文についてはこちらをご覧ください。
●HP タンボマスターへの道
●日々の農作業の様子ブログ タンボマスターへの裏道
●ともまるの富山弁がさく裂するTwitter タンボマスター
●双方向のやりとり大歓迎のfacebookページ タンボマスターへの横道
●黒部の美しい景色と農作業の様子をインスタで! Instagram

オリジナル小袋のご注文お受けしました!

2018年6月4日 11:17 AM

梅雨前の、
爽やかないいお天気が続いている黒部です。

梅雨に入る前に!
あれもしておきたいこれもしておきたい、
と気持ちを抑えられず、
苗箱洗いから今は草刈り&草取りへと作業を移して、
まだもう少し忙しく動き回っています。

こんにちは!
無農薬・減農薬でお米を作り、
直売・通販を通してお客様との交流を楽しんでいる、
富山県黒部市の濱田ファームです。

このブログは、
濱田ファームのお客様や、
濱田ファームに興味をもっていただいている方へ向けて、
田植えや稲刈りだけではない日々の米作りの様子を、
日本一わかりやすく!
を心がけて書いています。

そして、
まいにち食べるお米の事をもっともっと知ってもらえたら、
よりお米を美味しく食べてもらえるのでは?
笑顔になってもらえるのでは??
そういう気持ちでいます。

先日、
黒部に移住されたご夫婦から、
ご結婚のご報告会でのプレゼント用にと、
たくさんの小袋のご注文をお受けしました。

もしよろしければ、
簡単なレイアウトでのオリジナルメッセージを印刷しますよー!
というこちらからの提案で、
こんな小袋をご用意させていただきました。

会に出席された方に喜んでいただけたら、
何より、
これから黒部で生活されるお二人に、
気持ちのいいスタートを切っていただけたら、
これ以上嬉しい事はありません。

※オリジナル印刷
こちらでできる範囲で無理ない程度で、
無料で承ります。
素敵なデザインはできません(笑)ので、
よろしくお願いします!

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

黒部の専業米農家・濱田ファーム
富山県黒部市で、
他の誰でもない濱田智和が作った無農薬・減農薬のお米を、
直売・通販でお届けしています。

●お米のご注文についてはこちらをご覧ください。
●HP タンボマスターへの道
●日々の農作業の様子ブログ タンボマスターへの裏道
●ともまるの富山弁がさく裂するTwitter タンボマスター
●双方向のやりとり大歓迎のfacebookページ タンボマスターへの横道
●黒部の美しい景色と農作業の様子をインスタで! Instagram

地味にキツイ苗箱洗い!

2018年5月28日 2:35 PM

暑くもなく寒くもなく、
1年の中でも最も過ごしやすい季節を迎えている黒部。

もう少しで梅雨なので、
今のうちに苗箱洗いの作業を、
できるだけ終わらせようと奮闘しています!

こんにちは!
無農薬・減農薬でお米を作り、
直売・通販を通してお客様との交流を楽しんでいる、
富山県黒部市の濱田ファームです。

このブログは、
濱田ファームのお客様や、
濱田ファームに興味をもっていただいている方へ向けて、
田植えや稲刈りだけではない日々の米作りの様子を、
日本一わかりやすく!
を心がけて書いています。

そして、
まいにち食べるお米の事をもっともっと知ってもらえたら、
よりお米を美味しく食べてもらえるのでは?
笑顔になってもらえるのでは??
そういう気持ちでいます。

苗箱(なえばこ)は、
この黒い長方形のプラスチックの箱の事。

ここに土を敷き詰め種を蒔き、
苗を育てていましたが、
田植えと同時に空の状態に。

この苗箱には、
苗の根っこがびっしりとついているので、
それをからめとるようにブラシでササっと洗って、

その後に専用の、
苗箱洗浄機にかけて、

洗っていきます。

消毒液につけて、

あとはしっかり乾かせばオッケー!

という流れだけを読むと、
非常に簡単な作業のようですが、
いえいえ!

地味な単純作業で水を1日使うので、
つまらない・退屈・微妙に冷える、
で、
誰もやりたがらない作業だったりします。

苗箱の数は3000枚ほど。
数日かけて洗っていきますよー!

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

黒部の専業米農家・濱田ファーム
富山県黒部市で、
他の誰でもない濱田智和が作った無農薬・減農薬のお米を、
直売・通販でお届けしています。

●お米のご注文についてはこちらをご覧ください。
●HP タンボマスターへの道
●日々の農作業の様子ブログ タンボマスターへの裏道
●ともまるの富山弁がさく裂するTwitter タンボマスター
●双方向のやりとり大歓迎のfacebookページ タンボマスターへの横道
●黒部の美しい景色と農作業の様子をインスタで! Instagram

田植え2018、終了しました!

2018年5月18日 5:22 PM

今年2018年の田植え、
田植え期のトラブルに悩まされる日々でしたが、
いつもすぐに駆け付けてくれる農機具メーカーの方の助けはもちろん、
手伝いにきていただく方々がもう本当に超優秀!
で、
少々のトラブルも臨機応変に対応していただき、
終わってみれば濱田ファーム史上最速!
の田植え終了となりました!!

こんにちは!
無農薬・減農薬でお米を作り、
直売・通販を通してお客様との交流を楽しんでいる、
富山県黒部市の濱田ファームです。

このブログは、
濱田ファームのお客様や、
濱田ファームに興味をもっていただいている方へ向けて、
田植えや稲刈りだけではない日々の米作りの様子を、
日本一わかりやすく!
を心がけて書いています。

そして、
まいにち食べるお米の事をもっともっと知ってもらえたら、
よりお米を美味しく食べてもらえるのでは?
笑顔になってもらえるのでは??
そういう気持ちでいます。

今は、
田植え機で植えきれなかったりした個所を、
手作業で補植する「おせ植え」という作業をしています。

70枚近くの田んぼがあるので、
補植は最低限にとどめて。

キリがないので、
なるべく補植はしないように努めています。

努めているとあえて書きましたが、
そう、
努めているんです!

やりたいけど、
やってもやってもキリがないのがこの、
補植。

写真の中央をよーく見ていただくと、
おわかりになりますでしょうか?

機械の不具合で、
一列だけ苗が植わっていません。

こういう箇所だけ、
補植してまわります。

はるか遠くで、
お手伝いの方がせっせと補植してくれています。

絵にはなる作業ですが、
作業効率がとにかく悪く、
補植したからといって収穫量が著しく上がるわけではありません。

見た目は捨てる。
美味しさに直結しない無駄な作業は、
できるだけしない。

それもまた、
これから先も農業を続けていく上で、
大事な判断だと思っています。

ちょっと前まで、
緑の絨毯が広がっていたビニールハウスも、
ご覧の通り、
全ての苗が田んぼに飛び立った後。
ガランとしています。

この後は、
大量の苗箱洗いが待っています!
まだまだ休む暇なしです!!

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

黒部の専業米農家・濱田ファーム
富山県黒部市で、
他の誰でもない濱田智和が作った無農薬・減農薬のお米を、
直売・通販でお届けしています。

●お米のご注文についてはこちらをご覧ください。
●HP タンボマスターへの道
●日々の農作業の様子ブログ タンボマスターへの裏道
●ともまるの富山弁がさく裂するTwitter タンボマスター
●双方向のやりとり大歓迎のfacebookページ タンボマスターへの横道
●黒部の美しい景色と農作業の様子をインスタで! Instagram

 

雨のおかげで新緑鮮やかなKAYADOフリーでした!

2018年5月15日 5:53 PM

前後はいいお天気だったのに、
イベント当日だけは朝からビックリするくらい(笑)、
降り続ける雨あめアメ・・・。

でもこれも、
パッシブ(受け入れる)な気持ちでという思いで、
自然に寄り添うような、
KAYADOフリーらしいイベントになったのではないかと思います!

こんにちは!
無農薬・減農薬でお米を作り、
直売・通販を通してお客様との交流を楽しんでいる、
富山県黒部市の濱田ファームです。

このブログは、
濱田ファームのお客様や、
濱田ファームに興味をもっていただいている方へ向けて、
田植えや稲刈りだけではない日々の米作りの様子を、
日本一わかりやすく!
を心がけて書いています。

そして、
まいにち食べるお米の事をもっともっと知ってもらえたら、
よりお米を美味しく食べてもらえるのでは?
笑顔になってもらえるのでは??
そういう気持ちでいます。

黒部での暮らし、人、環境など、
黒部について考えるきっかけになるような、
住民同士の交流を楽しめるローカルコミュニティイベント。
それがKAYADOフリー(カヤドーフリー)。

5月13日(日)、
2回目のイベントが開催されました!
今日は、
その様子をお伝えしたいと思います。

週末のちょっとした幸せを感じられる、
そんな集いの場所になったらという思いで、
私・濱田律子も実行委員の一人として携わっています。

場所は、
お洒落なのにちょっと入りづらい(笑)、
パッシブタウン

自然エネルギー(光・風・水・緑)を、
最大限に活用したローエネルギーの街パッシブタウンにより、
三日市茅堂(みっかいちかやどう)周辺が新しく生まれ変わりました!

タウン内に設けられたフリースペースは、
地域の住民が利用できる新たな憩いの場として
街に提供されています。

前回4月とまた、
ガラリとパッシブタウンの緑の様子が変わっていて、
たくさんのお花が目を楽しませてくれました!

パッシブタウンの植物ガイドツアー(無料)や、
自然を五感で楽しむネイチャーゲームも開催されて、
それこそが他のイベントとはまた一味違って、
KAYADOフリーらしい楽しみ方だなぁと思いました。


イベント開催直前の、全体ミーティング。
たくさんのスタッフや出店者さん、
そしてボランティアの方の協力があってこそのKAYADOフリー。

私は主に、
ふらっとマルシェ担当。

作る人と食べる人が出会うだけでなく、
住民がふらっと遊びに来て、つながり、交流し、楽しめる。
敷居のないフラットな場所。
そういう思いがこめられています。

その名前通り、
たくさんのお客様や友人、
中にはこのブログを読んでいただいている読者の方、
娘の保育園時代のママ友やそのお友達に先生、
黒部市内はもちろん近隣の新川地区、
さらには富山市からも!
こんな雨にもかかわらずブース前にはたくさんの人であふれました。

皆さん、
楽しそうにお話に花が咲いていましたよ♪
これぞ、
ふらっとマルシェだなぁと。

ふらっとマルシェは、
黒部市内で活動されている方を中心に出店いただいています。

こちらは、
宇奈月の「HoLo家」さんのおむすび。
他にケバブも人気だったみたいです。
食べたかったー。

同じく宇奈月の、
「おやつ堂のあ」さん。

できるかぎりオーガニック・無農薬の素材で、
無添加手作りしたおやつたち。

黒部市・植木の「カタコト屋」さん。

アンティークの器など、
手に取って見ているだけでも楽しいですよね。

黒部市の石田にある「ムッティファティ」さん。
濱田ファームのご近所さんでもあります。

今回も我が家の無農薬コシヒカリを製粉した米粉を使って、
美味しいカステラをたくさん持ってきていただいていました。

今回ハーバリウムのワークショップも担当していた、
emigreenmoonさんのお花。

普段は店舗のないお花屋さんなので、
このふらっとマルシェは店主さんに会える貴重な場です!

ちょうどこの日は母の日という事もあり、
たくさんの方がお花を探していたようです。

黒部市の生地(いくじ)からは、
朱孔蘭ハレとケさんが初出店。

ランチでいただいたパエリヤも絶品でしたが、
このキッシュもとっても美味しそうでした!

他にも、
木のおもちゃのcozy.さん
乳・卵を使わないお菓子・Smile labo.さん
サンマサンドが人気の丸中水産さん
老舗ピザ屋さんのポレポレ・ジャンボリー
ブラジル自社農園直送のコーヒーが楽しめるカフェ・ボンフィーノさん
ヤギのチーズやヨーグルトのY&Coさん、
無農薬無添加のジャムのベリーズ工房黒部さん
と、
黒部にもこんなに素敵な方がいる、お店がある。
黒部で暮らしてよかった、
黒部に遊びに来てよかった。
そんな風に思ってもらえるような出店者が集結した1日でした。

さて次にワークショップのレポートです!

子供も大人も楽しめて、
真剣になれるワークショップがたくさん用意されていて、
我が家の娘はこれをとっても楽しみにしていました。

ハーバリウム作りは、
自分でお花を選んで作る楽しさがあって、
オイルを入れるとまた違った驚きの出来になったりしたようです。

作ったハーバリウムは、
その日の夜に母の日のプレゼントにしてくれました♡

外ごはんワークショップは、
ワンバーナーを使って気軽に美味しい春のスパゲッティ作り。

たくさんの友人家族にも参加してもらえて、
皆でわいわいキャンプ気分でした!

お箸作りワークショップは、
娘も私も参加しました!

カンナで削る感覚がなんとも楽しくて、
道ゆくいろんな人に進めたくらい(笑)。

これ、6月以降もたぶんあると思うのですが、
本当にお勧めです!
木も選べるしすっごく素敵なお箸が気軽に作れます。

前回に続いて、
BGMも生音で楽しめました。
何とも心地よい音をお届けしてくれるのは音楽を愛する人たち。

その場で当日フラリと参加オッケーで、
来月もやる予定です。
楽器(アコースティックに限る)持参でお気軽にどうぞ♪

お絵描きワークショップは、
描いた絵をその場で大きな窓にペタペタ。

皆でKAYADOフリーに参加できるとあって、
たくさんの子ども(大人の方も結構いらっしゃいました)に大人気でした。

時にけっこうな雨になったんですが、
ご来場いただいた皆さん、
雨を嫌がるというより雨も含めて楽しんでいただいている様子が、
イベントに携わっているこちら側にも伝わってきて、
とっても嬉しい気持ちになりました。

来ていただいた皆さん、
本当にありがとうございました!

さて来月6月も、
もちろんKAYADOフリーあります!
6月10日(日)、
またパッシブタウンでお待ちしております!!